勝負マフラーを手に入れました!

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勝負ネクタイとか勝負下着(?)とか
ここぞという時に身につけるアイテムと
いうのがありますが、同じような流れで
勝負マフラーを購入いたしました。
まあ、勝負マフラーというと、何本もマフラーを
持ってて、その中の極上の1本を指すはずですが
私の場合は他にもう1本しか持っておらず
ほとんど一張羅の趣であります。
ちなみに他の1本はGAP製でして
それこそ10年選手です。
まったく、くたびれるところがなく今も現役。
今年も併用する予定です。

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ヒステリックグラマーのものです。
このマフラーは昨年からオンラインサイトで販売しており、
シーズンオフになって値下がったら買おう、
なんて待ってましたが、まったく値下げする気配がなく、
そのまま春になって夏になって、
「おいおい、そのまま持ち越しか!?」なんて
思ったら、8月過ぎたら、「在庫残り1点」なんて
表示されてまして、
「もうダメだ~!!!」なんて感じで注文して
しまったのです(笑)

ちなみに、「残り1点」だったはずですが、しばらくしたら
また販売しており、「!?」なマフラーなんですが
欲しかったので気にしない事にします(笑)
購入後、冬になるまで寝かせていたのですが
今年はなかなか寒くならず、
「ひょっとしたら年内はこのままいってしまうか!?」
なんて心配してましたが、気温がどんどん下がって
きたので、ようやく出番を迎える事になりました。

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ROBERT MACKIEというブランドに
ヒステリックグラマーが別注をかけたマフラーです。
私自身、ROBERT MACKIE製のマフラーを使うのは
二度目です。
大昔、店長時代に送別品でお店の子たちから
もらって愛用していたのですが、今は手元には
ありません。貰った時のシーズンは愛用してたけど
翌年以降の記憶がないんですよね(汗)
ただ、非常に肌触りが良く、心地良かった印象があります。

詳しいブランドなどの商品説明は、
ヒステリックグラマーのオンラインサイトの
説明文をそのまま掲載します。


『メイド・イン・スコットランドの芸術品』

ROBERT MACKIEに別注した商品です。
ヒンクリフのラムウールを使用している為、
とても風合いの良いマフラーに仕上がっています。

ラムズウールで最も柔らかで贅沢な糸の一つと
評されている最高の素材と高い技術により作り上げられて
いるので、チクチク感がなく、ウール特有のにおいもありません。

■ROBERT MACKIE

1845年に設立されて以来、ニットキャップやスカーフを
展開するスコットランドの老舗ファクトリーブランドです。
肌触りがソフトで水にも強いシェットランドウール等の
ニットアイテムを伝統的な製法を守って
150年以上作り続けています。
発色の良いニットアイテムはヨーロッパの
デザイナーズブランドのファクトリーとしも有名です。


■ヒンクリフ

1766年創業し、英国 ヨークシャー・ペニーンズにて
200年以上の歴史を持つ会社になります。


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マルチボーダーで派手なヒスのロゴが
描かれておりますが、色味に統一感があり、
思ったよりも落ち着いた印象です。
ベース色はグレーなんで、合わせやすいですね。

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おまけのステッカーが付属してました。
ヒステリックグラマーって、必ずステッカーとか
バッチとかついてるから大好きです!

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私のような、おっさんがモデルでは
ヒステリックグラマーから訴えられるので
自重しまして、サイトの画像を掲載します。

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ちなみに、別色で黒もあるのですが、
この黒は昨年も早々に売り切れてしまってました。
私の購入したマルチカラーは今も売れ残ってます(笑)

それにしても、なんで私は人が手を出さないものに
手を出してしまうのですかね?
黒とマルチの2色から選べる状態でも
私はマルチを選んでました。
不思議なものです(笑)

それにしても、見た目は派手だけど
上質で品があって、見方によると落ち着いてて
軽くて肌触りが良くて暖かい、極上のマフラーが
手に入って嬉しいです。
大事に末永く使っていきたいと思います。

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