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zoom RSS プラハ書房再訪 2018年9月8日

<<   作成日時 : 2018/09/08 19:47   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

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近所にある古本屋業界(?)では
超有名店の、プラハ書房にまた行ってきました。
正確に言うと昨日も昼過ぎに覗いてみたのですが
営業しておらず、看板も一切ないから
最初、「おかしいな?たしかこのあたりに
あったはずなんだけどな〜」なんて
自分が道に迷ったのかと思いました(笑)

まったく営業日や時間が不明確ですが
今日は夕方に娘と散歩がてら行ってみたら
営業してたんで、立ち寄ってきました。

今日は前回の最初に訪れた時と違って
ある程度の予備知識がある状態でしたが
とにかく本の量が膨大なんですよ(笑)
間違いなく人が通れない(子供か、かなり
痩せた人なら通れる?)ような通路が
あったり。遠目に眺めてみると
お宝の山のような感じです(笑)

うず高く積まれた本の隙間から
「別冊宝島」(文庫ではないやつ)が
大量に並んでたり、「噂の真相」が
全巻揃ってるのでは?なんて思えるぐらい
あるんだけど、この本をどけてから、あの棚に
行くのは無理だな、なんて早々に諦めました(笑)

まあ、店主がいなければ、ざっと本を動かして
見えない部分の棚を確認するのだけど、
まだお客さんとしては初心者レベルなんで
躊躇いたします。
最低でも、何度か通って顔を覚えてもらえるぐらいの
間柄にならなくては(笑)

それでも娘を連れて行くから
覚えてもらいやすいかもしれません。
娘は入り口付近に並んでる、サザエさんを
大人しく今回も立ち読みしてます。

手塚治虫、つげ義春、上村一夫、
蛭子能収(テレビで観る蛭子さんからは想像できない
ぐらい病んだマンガです)などの単行本を
チェックしつつ、膨大な雑誌類も目に入るところは
なんとか確認します。

それにしても、エロ関係はかなり充実してるんですよね。
「カルテ通信」とか「スレイブ通信」なんて
相当マニアックなエロ雑誌のバックナンバーが
揃ってます。
5年前のエロ本はゴミ扱いですが
20年前のエロ本は貴重なんですよね。
まあ、今回も娘がいるので長居は
できませんでしたが(笑)
それと高齢者の性生活体験実話集みたいな
本もたくさんあります。
こんな本、本屋で売ってるのかな?
通販とかマニア向け書店でなければ
手に入らないのではないでしょうか?

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今回の戦利品です。
3冊で1800円でした。
順に紹介いたします。

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「面白写真術 第2号 女ともだち」です。
昭和54年発行。
サブカル系の棚に並んでたから、最初は
盗撮とかの類かな?なんて思いましたが
中身はいたって真面目なものです。

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恋人とかではなく、女ともだちに
モデルになってもらって、いろいろ写真を
撮影する為のノウハウが書かれています。

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鎌倉へ日帰り旅行というシチュエーションで
女ともだちを撮る、なんてページもあります。
題材は女性ですが普通のスナップ写真にも
応用できそうな感じですな。

それにしても、「面白」なんてタイトルついてるから
勘違いしやすいですが、本の中に出てくる人たちは、
秋山庄太郎、大竹省二、藤井秀樹など私でも
知ってるような大物写真家がズラリ。
何気にスゴイ本かもしれません。
ちなみに500円でした。

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雑誌「太陽」のバックナンバーも相当あります。
それもあちこちに積んであるから
どれだけあるのか見当もつきません(笑)
1981年発行の書斎特集号を
購入しました。お値段は800円でした。

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雑誌の中には文房具の紹介ページも
ありまして、ロディアのブロックメモの
紹介されてました。
この頃は、まさに舶来品といった趣ですね。
ロージャーという発音もいいですね。
当時は欲しくても限られた人しか
手に入れる事ができなかったのでしょう。
まさか30年近くたてば、近所のイオンの
平場の文具コーナーにもロディアが
置かれるなんて想像もつかないでしょうな(笑)

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最後は映画のパンフレット。
これも大量にあります。
もちろん全部なんて確認できませんが、
たまたま取り出したところに
「オースティン・パワーズ・デラックス」が
あるではないですか!
私は当時公開された時に2回観に行きました。
DVDも持ってます。

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ヒロインのヘザー・グラハムが最高に
キュートなんですよね!
この映画のファッションやメイクなんか、
当時の渋谷ギャル服ショップには相当な
影響を与えたと思います。

それにしても、偶然目に入って見つけるというのは
まさに「引き寄せ」というやつでしょうかね?

プラハ書房は、今後も定期的に訪れて
みようと思います。
何しろ、見てない場所が多すぎですから(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
写真本のモデルの女の子が70〜80年代してますね。
それにしても古本屋はどうして商品が山積みで本を探しにくいのか。結局、古本屋さんになる人は、本が好きで本を捨てられない人なので、やたらと本を溜め込んでしまう性格なんでしょうね。

おなら出ちゃっ太
URL
2018/09/09 21:07
出ちゃっ太さん、どうもです。
髪型とかファッションが
まさに年代を感じさせますね。
大場久美子さんや手塚理美さんの
10代の頃の写真も掲載されてます。
手塚さんがとにかく可愛い!!(笑)
それにしても、ここの店主は、それこそ
本の中に埋もれるような感じで
店番しております。
好きな本に埋もれて生活なんて
最高ですね(笑)

2018/09/10 21:24

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