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zoom RSS 文具本を3冊借りてきました

<<   作成日時 : 2018/08/07 22:37   >>

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毎週訪れてる近所の図書館で
借りてきました。
普段は足を踏み入れない女子力の
高いコーナー(手芸など)を覗いてみたら
その中に文具本コーナーがあったのです。
棚割りで考えても、文房具って世間では
やはり女子の趣味だと思われているのですな(笑)

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まずはこちらの「文房具図鑑」です。
何年か前に話題になりましたね。
小学生の描いた手作り図鑑が
一冊の本になったわけです。
何度も立ち読みしたりしたけど
買わなかったものです。

小学生が一生懸命作ったのは
凄いと思うのだけど、なんか周辺に
見え隠れする親も含めた各メーカーの
思惑がどうにも我慢できず(笑)
いいところ悪いところストレートに
書かれてるけど、どうせなら
「こんなペン売れてる意味がわからない」ぐらいの
毒が欲しかったです。
メーカーも小学生の書いたモノだから、
なんて笑えないぐらい、出版差し止め訴訟に
発展とかなら、絶対に買いました(笑)
なんか小学生を暖かく見守る周囲の大人たち
みたいな構図が、まるでほぼ日の世界に
かぶってしまうんですよね。
ただ、本自体は力作です。
古本で見つけたら買おうと思います。

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「手帖のつくりかた」です。

既存の手帖をゆるく加工するレベルから
完全な自作までのノウハウが詰まってます。
やや「見せる」事を意識した手帖が数多く
あるのが難点ですが、そうはいっても著者の
「手帖愛」が充分に伝わってくる良本です。

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「鞄の中の仲間たち」です。
著者の板坂元さんの本は、「紳士の文房具」とか
読んでます。
この本もイイですね〜。
よくある「カバンの中身」というか、相性のいい
文房具中心とした小物のエッセイなんですが
非常にセンスがあって良質な文章です。

この方の以前読んだ本の中に、
貴重なコーヒーカップとか使わず飾ってるようでは
全然ダメ。どんどん日常生活で使う事。
もし使ってて割れてしまったら、それも運命と
受け入れ、土に還してやればいいのです、なんて。
この言葉は、私自身の信条として採りいれたい
ぐらいでして、モノは使ってこそ華であるのです。
使うか使わず飾るだけか、という部分も考え
モノを購入するようにしております。

それにしても、図書館の文房具コーナーは
なかなか素晴らしいです。
女子力の高いエリアだったから取り急ぎ
3冊のみのチョイスでしたが
次回は、もう少し詳しく見てみようと思います(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
板坂元といえば「考える技術書く技術」という本を思いだします。
高校時代に愛読しました。書く技術も考える技術も身につきませんでしたけども。
モノは使うことに意義があるという考え方、いいですね!
まあ私の場合、壊れても惜しくないモノしか買えませんけども。
(^_^;
おなら出ちゃっ太
URL
2018/08/09 19:30
出ちゃっ太さん、どうもです。
鑑賞する楽しみがあるとはいえ、
モノはやはり使ってこそ華ですからね。
私が万年筆とか必要以上に集めないのも
やはり使う事を念頭に置いてるからです。
まあ、実際は金銭的な問題が
一番だったりしますが(笑)

2018/08/09 20:45

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