海cafe2

アクセスカウンタ

zoom RSS 花輪和一の「ニッポン昔話」です

<<   作成日時 : 2018/08/14 21:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

画像


近所のブックオフに
いきなり並んだりするから驚きました。
やはり定点観測というのは怠っては
いけませんな。

花輪和一さんの「ニッポン昔話」です。
いわゆる豪華版というやつ。

画像


もともとの定価が3600円でして
私の購入金額は1960円でした。
私にしては、めちゃくちゃ高い購入金額ですが
何度でも読み返せて、さらに所有欲も
満たすと判断し、即購入に踏み切ったのです。

アマゾンでの出品価格は、配送料含めると
私の購入金額と、だいたい同じです。
ヤフオクだと6000円とか8000円とか
かなり高い値付けがされております。

画像


桃太郎、浦島太郎、一寸法師などなど
おなじみの日本昔話が10話おさめられており
当然ながら花輪先生の世界観満載。
立ち読みで1話目の「舌切り雀」を読んだだけで
「あ〜、これ買わなきゃ・・・」なんて思って
しまいましたよ。

画像


画像


限定5000部です。
もちろん花輪先生の肉筆シリアルナンバー入り。
「花」の文字と人物の目も直筆だそうです。

画像


花輪先生との出会いは、
傑作「刑務所の中」であります。

銃刀法違反(拳銃所持?)で初犯なのに
非常に重い求刑(執行猶予なしの懲役3年)で
控訴する事なく服役しました。
その時体験した「刑務所の中」は
非常に面白いです。
今まで、何度も読み返してきました。

ちなみに、「ちびまるこちゃん」の中に
出てくる、お金持ちの花輪君の
名前のモデルになってます。
同じく学級委員の丸尾くんは
丸尾末広先生から名づけられてまして
なかなかシュールですな(笑)

画像


単行本は手に入りづらいかもしれませんが
文庫版はすぐ見つかると思います。
文庫版のほうが数話多く収録されてるから
お得感がありますが、やはり花輪先生の
細部に凝った緻密なイラストを堪能するなら
やはり単行本がお勧めです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
村の娘を主人公にした時代物と、拳銃を密造する作者の場面がカットバックされる漫画でしたっけか?
絵柄も物語も不気味で異様な存在感がありました。いや、あるというよりは「溢れている」という感じだったかも。
おなら出ちゃっ太
URL
2018/08/17 22:51
出ちゃっ太さん、どうもです。
その作品は、「刑務所の前」ですね。
異様な存在感というのは仰るとおり
だと思いますが、それでいてなんか
ほのぼのしてるところに
私は非常に惹かれてしまいます(笑)

2018/08/18 01:34

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
花輪和一の「ニッポン昔話」です 海cafe2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる