久々のゲームブック

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恥ずかしながら、「リアル脱出ゲーム」という
体験型のイベントが世間で大人気(だった?)と
いうことを、ほとんど知らずに今に至るのですが、
近所のブックオフにて360円と安価でいて
ほとんど未使用に近い良品が売られていたので
面白そうだから買ってみました。

屋外でおこなわれているイベントを
そのまま書籍で体験できるもので
「ゲームブック」とよばれるものでして、
私が購入したものは、脱出ゲームブック①の
「人狼村からの脱出」です。

ゲームブックというもの自体、非常に
懐かしいものです。
小学校の高学年~中学初め?ぐらいに
ブームになって、多数発売されてて
私も何冊か購入し遊びました。
まあ、簡単に言いますとロールプレイングゲームを
本の中でおこなうようなものですな。
1つの章を読み、次に自分が進む場所が
①町の酒場なら156、②教会なら45、みたいな
感じで、自分の行動によって、読み勧めていく
話が変わっていくような。
サイコロを使って出目によって行動が変わったり、
お金を稼いだり、戦闘したり。

ゲームブック自体は世界中で人気があり、
傑作といわれるようなシリーズも多数
販売されております。

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本の中に、地図や小さな新聞が5枚入ってました。
読み進めていき、指示に従って
そのつど開封するそうです。

その他に必要なものとして、

①筆記用具
②メモ用紙
③電卓

この3つがあればいいようです。
サイコロは使わないみたいですね。

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様々な謎を解き、暗号を解読していき、
最終でWEBページにアクセスし特定の
数字を入力し、正解ならミッションクリアといった
感じです。このあたりが現代のゲームブックですな。

「ネタバレは最もやっていけない行為です。
攻略方法をSNSなどに公開しないで下さい」という
文面も趣きがあります(笑)

それにしても、この本をいつから読み出すか、
というのが問題です。
読むなら腰を据えて、じっくり取り組みたいものですが
そんな時間は確保できません。
まあ、読み始めたら面白くてやめられない、ぐらいなら
嬉しいですが、いざ始めてみて、「なんか思ってたよりも
つまらないな・・・」なんて感じたら、私の場合は
そこで終了、なんていう事もありそうで怖いです(笑)

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