満身創痍のロットリング600です

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長年愛用しているシャーペン。
メカニカルペンシルといったほうが
カッコいいか(笑)
ロットリング600です。

今まで何度も落下させて
口金が曲がったりしましたが
元に戻るように押し曲げたりして
修復しつつ、致命的なトラブルを
回避してきました。

ボディは全て金属製でして
部分的にこすれて地金が
むき出しになってまして
非常に愛着が沸く逸品であります。

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ちなみにロットリングの販売サイトの画像を
いくつか見たのですが、ボディにブランドロゴが
刻印されてます。
最近のって、こういう仕様なんですかね?
私のは「0.5」という芯のサイズ表記だけの
シンプルなものです。

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そんな愛着溢れるロットリング600なんですが
画像の赤い矢印の部分、ブランドの名前の
由来でもある、象徴的な赤い輪っかが、いつのまにか
紛失しております(笑)
いつになくなったのかさっぱり思い出せないのですが
なんかのはずみで取れた(ゴムが切れた?)みたいです。

使用上、困る事はないけど
少し気になります・・・・。

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書斎の道具箱を漁ってみたら、
シルバーボディのロットリング600が
出てきました。
これはブラックボディの前に使っていたもので
派手に落下させて口金の内部(?)に不具合が
発生してしまい、使えなくなってしまったものです。
なんかもったいなくて捨てずに取っておいたのですよ。
捨てなくてよかったです。
「赤い輪っか」はゴム製なんで、外して付け替えようと
思います。
まるで車とかバイクの修理交換用のパーツ取り
みたいですな(笑)

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シャーペンの先っぽを使って
うまく外せました!と言いたいところですが・・・・

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落ち着いて優しくじっくり時間をかけて
ゴムを外していけばよかったのに
焦って外そうとしたから切れてしまいました(涙)

交換失敗であります・・・。
まあ、この赤い輪っかのゴムは、
似たようなものを探そうと思えば
見つかりそうです(東急ハンズとかで)。
ただ、夜遅くに一人でちょこちょこ修理してたら
疲れてしまい、別にどうでもよくなってきました(笑)

とりあえず、シャーペンの機能というか
筆記にはなんの問題もないので
このままの状態で使い続けようと思います。
最初からそうすればよかったです(笑)

この記事へのコメント

2017年02月08日 22:50
ゴムの件、お疲れ様でした!
ペンにとってはこれも、名誉の負傷、というところでしょうか。
ツールボックスのときも書きましたが、使い込む故の傷も味わいのひとつですね。特に金属製品はその傷がいい感じです。
なんというか、戦火をともにくぐり抜けて来た愛銃という趣すら漂いますから。
その点プラスチック製品は、傷がついても軽くてね…。
(^_^;

2017年02月08日 23:06
出ちゃっ太さん、どうもです。
たしかにプラスチックは使い込んでも
それほど愛着が沸きませんが、
唯一あるのはキーボードですかね?
よく打つキーとかだとテカテカになって
文字の表記が薄くなってたりするから
愛おしくなったりします(笑)

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