タロットカードはイメージを大切にします

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私の愛用しているタロットカードは
シェルダン・ダグラスのもので
カラーリングが独特なんで非常に
気に入ってます。
絵柄とかも、本家のウェイト版に
準じつつも結構アバウトでして
そういうところも気楽でいいです。

毎日、寝る前の5~10分ぐらいに
明日の運勢を占う気楽な感じで
3枚引きをしております。

出た3枚をどのように解釈するかは
その時のイメージを大切にしようと
思ってまして、様々な教本に書かれてる
解説は参考にしつつ、その時の
直感を優先するようにしてます。
だから、いいカードも悪く、
悪いカードはいい、みたいに180度
違う解釈をする時も多いです。
まあ、もともと一人遊びなんだから
そのあたりは自由であります(笑)

タロットカードの小アルカナ56枚ですが
4つの種類がありまして、
「ワンド」、「カップ」、「ソード」、「ペンタクル」です。
その4つの種類には大まかな共通イメージが
あります。

私の場合は、3枚引きする時は
まず強いカードである、大アルカナが出てるか
どうかが重要であります。
1枚でも出てればそれに注目し、
小アルカナだけなら、その時点で
「まあ、平凡な一日だな・・・」なんて感じです(笑)
逆位置に関しては、様々な解釈がありますが
「正位置よりは力が弱い」感じに解釈してます。
負のパワーが最強の「タワー」ですが
逆位置なら少し弱まる感じですね。
もちろん幸福系カードの逆位置の場合は
ちょこっと幸せ(笑)

私の場合は3枚引きの時は、大アルカナが
なかなか出ません(笑)
本来確率的には約28%なんで
2日に1回は出るはずなのに、
感覚的には1週間に1回ぐらいです(笑)
出るカードに偏りがあるのもタロットカードの
面白い部分ですね。
これはまた別の記事にしようと思います。

たいがいは小アルカナだけですが
その時に全体的に種類は何か?に
注目します。

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各種類、わかりやすく「9」で
紹介します。

まず「ワンド」ですが
私のイメージでは真面目な部分を
強く感じますね。行動力の強さというか
ぐいぐい周りを引っ張っていく感じ。
悪く言えば、その行動力が重荷
というか(笑)堅苦しい印象を受けます。

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「カップ」は非常に女性的であり
全体的に精神的な豊かさというか
幸福感を感じます。
私の感覚では、悪い印象はカップには
ないですね。

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その逆に「ソード」は殺伐としてますね。
間違いなくトラブルとか争いとか(笑)
精神的に傷つくイメージ。
アドバイス的には「守って!」「落ち着いて!」って
感じですね。

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「ペンタクル」は見たまんまですが
金の匂いがぷんぷんしますね(笑)
カップが精神的に満たされるとしたら
ペンタクルは物質的でしょうか。
悪く言えば「金に汚い」イメージ(笑)

とりあえず3枚引きで、どの種類が出てるか、
全体感を見ますね。
色使いとかもポイント。
同じようなカラーリングだったり、1枚だけ色が
違ったり、とか見つつ、そのあたりに
注目していきます。

とにかくその時のイメージ重視です。
その日の気分で解釈が違っても
いいと思います。
本来、正解など何一つないのですから。
冒頭の「ワンドの9」ですが
「男性が真面目に仕事してる」としてもいいし
「足を組み替えて、だらけてる」でもいいし、
「仕事(門番?)ではなく立たされてる」でも
いいと思います(笑)
最初のイメージから2枚目の解釈も
当然変わってくると思いますし。

まあ、何はともあれ、好きなように
やるのが一番ですね(笑)

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