カメラバックというよりも遊び用バックです

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吉田カバンのポーターのタンカーシリーズの
カメラバックのLサイズです。(~のが多いな・・・)

中身を入れてみました。
どんな感じなのか紹介したいと思います。

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まず、カメラバック本体の上蓋を
外しますと、このように柔らかい布で仕切れる
ようになってまして、カメラのストラップを
出せるようにしました。
これによってバックの中でストラップが機材に
絡みついたりする事がなく取り出しもスムーズです。

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暇つぶしに最適なモレスキンとラミーサファリの
万年筆です。あたり前ですが、このようなモノは
たくさん詰め込む事ができます。

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柔らかい布をとると、いよいよカメラが
しまわれております。
リコーのGXRにA12ユニット(28ミリ)です。
P10ユニットも隣にしまっております。

デジイチに交換レンズ1本ぐらいは余裕で入りますが、
やはりミラーレス一眼を中心としたシステムを
活用されている方に、ちょうどよいぐらいの
サイズのカメラバックだと思います。

私のGXRでいうと、GXR本体(ユニットつき)に
交換ユニット×2ぐらいが良さそうですね。

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背面ポケットには文庫本がおさまります。
ここにモレスキンを入れておいても
良さそうですね。

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前面の大型ポケットには、
なんとマーシャルのヘッドホンとiPodが!!

実は、このカメラバックを購入した一番の
理由がここなのです。
タンカーの良さって、見かけ以上にモノが
入る事です。それでいて軽い事。
かさばるヘッドホンがキレイにおさまる
カメラバックが欲しくて仕方がなかったのです。

「カメラ」
「iPod+マーシャルのヘッドホン」
「モレスキン」
「ラミーのサファリ万年筆」
「文庫本」

もちろんパスケースも入るし、
350ミリのペットボトルも入っちゃいます。
ようは、自分の好きなモノがつまった
休日のお出かけ用バックなのですよ。

軽くてコンパクトで収納力抜群の
夢の遊び用バックを手に入れて
あらためて喜びを実感しております♪←大げさ

この記事へのコメント

gratt
2013年04月07日 18:20
なるほど、フロントポケットをヘッドホン用にする。これはナイスアイデア。自分は付属のケースを使ってますが、やはり出し入れに手間取ります。
2013年04月07日 18:55
grattさん、どうもです。
こうなると、別にカメラバックで
なくてもいいような気が(笑)
無理やり詰め込んだようなもんです(笑)

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