パルプフィクションに出てくるお財布が欲しい

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タランティーノ監督作品、「パルプフィクション」は
私の大好きな映画です。
何回観たか覚えてないぐらいです。
見所は多々ありますが、一番は「意味のない無駄話」を
している部分ですね(笑)
ただ、よくよく考えてみると、私たちが普段会話している
内容なんて、ほとんど無駄話なんですよね。
だから「非常に現実的」な作品だと思います。

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いきなり出ました愛用の財布。
クラチカで購入したポーターのやつでして
10年ぐらい使っています。
ホントは毎年財布を新しくしたほうが
風水的にはいいみたいですけどね(笑)

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小銭ポケットのスナップボタンが取れたので
以前自分で修理したのですが、最近気がついたら
なくなっておりました。
たまに小銭が飛び出している時がありますが、
落ちるほどではなく、取り出す時に少し気を使えば
使用に問題ありません。何より、10年ぐらいパンツの
右後ろポケットを定位置としているので
私の身体の一部分のように馴染んでおります。
しかし、「財布新しくしたいな~」なんては思って
おりました。

ホワイトハウスコックスとかポスタルコとか
気になる財布はあるのですが、
冒頭のパルプフィクションで素敵な財布が
登場している事は映画を観た人なら覚えている
はずです。

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サミュエル・L・ジャクソンが強盗に
中身のお金はあげて、財布自体は取り返すシーン。





「BAD MOTHER FUCKER」なんて
かなり下品な言葉が書かれたお財布です(笑)
海外のレプリカ製品は、映画の財布を忠実に
再現しておりまして、かなり安っぽいつくりです(笑)
ネット購入もできます。いくら忠実に再現しているとはいえ、
「安っぽい」ところまで再現してるから、さすがに
欲しいとは思いませんでしたが・・・・

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日本製のは映画とは雰囲気が違うけど
これなら所有したくなるような造りです。
お値段も高く2万ぐらいしますが、かなり良さそうな
質感ですな。実際にこの財布はタランティーノ監督に
プレゼントしたそうです。

あくまでも候補という事ですな(笑)
基本的に私は物欲が沸いて即購入という事はめったになく、
あちこち情報を集めつつ、他のアイテムに気持ちが
移ったりしつつ、のんびりと「物欲熱」を楽しむ
タイプですから(笑)

それにしても、いろんな映画のアイテムが
売られているのですね。
知らない人にはまったく興味がないでしょうが
知ってる人にとっては思わず「ニヤリ」としてしまいますな(笑)

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