初めてのほぼ日手帳 ~思い出篇~

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「初めてのほぼ日手帳」なんてタイトルつけて
いますが、カバーはクラチカで売ってるポーターです(笑)
1号店の海cafeで紹介した記憶があるのですが
過去記事が見れないので、再度紹介いたします。

ここ最近、ほぼ日手帳2011年問題(?)が始まりまして、
悩む日々が続いているんですが、
久しぶりに「ファーストほぼ日」を取り出してみました。

このカバーはカミさんからのプレゼントであり、
本来はクオバディスのビジネス用らしいのですが
そんな事は知らず(当時はクオバディス自体知らず)、
能率手帳キャレルを挟み、2年間使用しました。

そして「ほぼ日手帳の秘密」という本との運命的な
出会い(購入はブックオフ!)から、2007年に
満を持して、ほぼ日を使い始めたのです。

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今見ても、よく使い込んでいたと思います。
営業職だったのでフル活用してましたね~

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書く気がない時は、交通費しか書いてなかったりする
ページも多いです(笑)
出張が毎週のように発生していたので
交通費記入用としての役割もありました。

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こんなページも出てきます(笑)

しかし、ほぼ日手帳は使いやすかったですね。
大好きなポーターのカバーにおさまる事も
ポイントが高かったですね。
正直、ほぼ日のカバーにはまったく興味が
なかったですね(笑)

やはり、ほぼ日手帳は「常に持ち歩く」のが
一番楽しいと思います。私の場合は。
これ1冊で全てまかなう、他の手帳やノートは
使わない、それぐらいの気持ちのほうが
いいかもしれません。
ほぼ日手帳公式ガイドブックに登場している
様々なユーザーの皆さんも、ほぼ日だけで
仕事からプライベートなんでもこなしている方が
多いですね。

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このクラチカのポーターカバーですが
ベルクロ破損という「吉田カバンのお家芸」により
あえなく引退する事になりました。

店舗勤務が長かったので
もともと手帳を持っていなかった私ですが、
本社勤務になった時の「お祝い」として
当時、結婚する前のカミさんがプレゼントしてくれた
思い出のカバー。
ほぼ日手帳というよりも、手帳好きの私の原点とも
いえる大切な一品であります。

完全に「手帳&文房具好き」になってしまい、
日々の私の行動を呆れて見ているカミさんですが
まさか、きっかけが自分とは夢にも思わないでしょうね。
そのカミさんも私の影響でほぼ日やモールスキン、
ペリカンの万年筆など使っている訳ですから
それはそれでいいのかもしれません(笑)

この記事へのコメント

おなら出ちゃっ太
2010年08月26日 13:03
奥さんからもらったカバーがきっかけで・・・。
なんだかとてもいいお話に思えます。
カバーの破損箇所すら、愛おしいような。
しかし、破損は「お家芸」なの?(^^;

ほぼ日手帳も、書き込みのあるところとスカスカのところの落差が素晴らしい。
やはり手帳は、こういう持ち主の気まぐれを映す鏡でもあります。
書いてある内容以上に、その時の忙しさ、ヒマ、気分やら何やらを雄弁に物語っていますね。


2010年08月26日 19:47
出ちゃっ太さん、どうもです。
ベルクロの弱さは仕方ないですね(汗)
これさえなければ最高なんですが。
逆にベルクロを全て剥がしてしまって
ゴムバンド固定などにカスタマイズ
させようかとも考えております。

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