海cafe2

アクセスカウンタ

zoom RSS ジブリ作品の番付編成会議をおこないました

<<   作成日時 : 2018/07/04 21:41   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像


先日、文春ジブリ文庫「ジブリの教科書」で
「風立ちぬ」を紹介しました。
いつの間にか、随分と増えたものであります。

画像


本棚を整理しながら、
「ジブリ作品のランキング作ったら面白そうだな」
なんて思いつきまして、
記事にしてみる事にしました。

画像


ちなみに、ジブリの教科書の
第1巻は、「風の谷のナウシカ」なのですが、
ジブリ作品という事で考えると、
「天空の城ラピュタ」が一番最初の作品に
なるようです。
ただ、面倒なので、ナウシカも含む事にします。

それと忘れてはいけないのが「カリオストロの城」という
大物の存在ですが、とりあえず今回のランキングからは
除外します。

画像


また、「千と千尋の神隠し」と「ハウルの動く城」の
間に、「猫の恩返し」という作品があるのですが
哀しい事に、ジブリの教科書には
選ばれなかったようです。ですから「猫の恩返し」も
除外します。

画像


それと、「風立ちぬ」と「思い出のマーニー」の
間には、「かぐや姫の物語」があります。
連番も18、20となってて、今後19の
「かぐや姫の物語」も発売されるとは思いますが
現時点では除外します。
ついでに、最新作の「レッドタートル」も除外。
だいいち私自身、観てませんから(笑)

画像


それではランキングの紹介です。
あくまでも私の好みであります。
また、ランキングというのではなく
大相撲の番付形式で紹介したいと思います。
まさに、一人番付編成会議ですな(暇人だな〜)。


★横綱

画像


これは私の好みでもあるし、
娘の好みでもあります。
とにかく何十回と観ました。
イメージ的には、東の正横綱が「トトロ」、
西が「千と千尋」といった感じかな?

この大相撲の東西って、やはり東の
ほうが挌上になるのですかね?
まあ横綱という時点で天上界というか
神々の領域だから挌上も格下も
ないのですが(笑)

私のイメージでは東が正統派で西が
少しひねった好敵手といった感じ。
野球でいえば東が巨人、西が阪神。
マイケル・ジャクソンに対してのプリンス。
フェラーリに対してのランボルギーニ。
余計わかりづらくなったか(笑)


★大関


画像


この大関というのが事実上のエースです。
今、もっとも勢いがあるところ。
ただ、私の娘はラピュタには、ほとんど関心が
ないのが不思議です。
ちなみに、私のカミさんは「おもひでぽろぽろ」を
ベストに挙げております。


★関脇

画像


ナウシカの世界観というのは、やはり凄いですね。
原作のマンガは、過去に何度も挑戦してますが
毎回挫折しており、私はいまだに物語をよく
理解してません(笑)
「耳をすませば」はトラウマ映画史上に残る傑作(笑)
それにしても、重ね重ね、近藤監督の早逝は残念。
健在だったら、宮崎監督も安心して引退できたので
しょうが。


★小結


画像


この2作品が小結というのも凄い。
いかにジブリ作品がどれもレベルが高いかが
わかりますね。

これは以前、私の会社の仲の良い後輩からの
受け売りなんですが、傑作が多いと評価に
バラつきが出てしまうのです。
例えば10作品ぐらい監督してて、その中で
誰もが認める傑作が1作品あったら、その監督の
代表作になるし、各種ランキングにも顔を出して
くるのですが、傑作が多すぎると代表作の
インフレになってしまうのです(笑)
だから評価が散らばってしまうから、意外にランキングの
上位に出てこなかったりするそうです。

話は変わりますが、この2作品ぐらいから
様々な企業とのタイアップが盛んになってきたように
思います。
ジブリ作品が巨大な富を産む怪物のような
存在になりつつある感じですな。


★前頭上位


画像


意図したわけではないのですが
この3作品は、大人の鑑賞にも充分対応できます。
まあ、もともと子供から大人まで誰でも楽しめるのが
ジブリ作品ですが。
それにしても今更ながら「火垂の墓」の
破壊力は凄まじいの一言に尽きます。


★前頭下位


画像


これもまったく意図してないのですが
娘のお気に入り作品が3つ揃いました。
私の娘だとこの3作品は大関クラスです。


★十両


画像


申し訳ないけど、このあたりだと
もう一度観たいかどうか考えると微妙です。
「思い出のマーニー」が新しいので
なんとなく覚えてますが、他の2つは
よく覚えてません(笑)

いちおう、十両以上がお給料を稼ぐ事のできる
プロというやつです。
十両まで上がれば普通はたいしたものです。
そこまで上がれず、廃業する人は数多く
いるのですから。


★幕下


画像


本当に申し訳ないけど、
息子である、宮崎吾朗監督の2作品が
はいってしまいました(笑)
ただ、「コクリコ坂から」は私自身観てないので
本来は評価してはいけませんね。
「ゲド戦記」は、残念ながら本当につまらなかったです。
その後、何回か観たけど、評価に変わりは
ありません(笑)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ジブリ作品の番付編成会議をおこないました 海cafe2/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる