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zoom RSS 「名探偵はひとりぼっち」33年ぶりの再読

<<   作成日時 : 2018/06/30 20:51   >>

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私が小学校の6年生の時だから
およそ33年ぶりかもしれません。

夏休みに長野県の父親の実家に
帰省する時、実家で読書でもしようと、
赤川次郎さんの「三毛猫ホームズの推理」を
購入したのです。
大人の小説に憧れていたのですよね。
ただ、「三毛猫ホームズの推理」は
当時の私には難しく、話もあまり
面白くなかった覚えがあります。

ただ、当時は赤川次郎さんの大ブーム
だったので、次に買ってみたのが、この
「名探偵はひとりぼっち」です。

主人公が高校1年生で、
学習誌の「高一コース」に連載されていた
ものだから、小学校6年生の私でも
なんとかついていけるレベルです。

いや〜、懐かしいです。
背表紙の色は当時とは違うけど
表紙のイラストは同じです。
喜び勇んで33年ぶりに再読してみました。

それにしても、話自体は赤面モノです(笑)

何しろ、冒頭から読者に語りかけて、
しばらくしてから、「そうそう。僕の名前は
酒井健一。N高校の〜」みたいに
自己紹介が始まるんですよ(笑)

駅でいきなり美少女に声をかけられ
そのまま事件に巻き込まれ、というか
積極的に関わる感じで、
「あれ!?こんなに展開が早かったっけ?」
なんて。とにかくスピーディーに
話が進んでいき、お約束のハッピーエンドと
いうやつであります。
思わず、「やれやれ(c村上春樹)」なんて(笑)

しかしまあ、当時は喜んで読んでたんですよね。
中学生になってからも、入部した剣道部の
仲間たちと、赤川次郎さんの文庫本を
交換しあって読んでました。
「あ〜、俺も事件に巻き込まれてみたいな〜」
なんて(笑)

朝、駅のトイレでいきなり見ず知らずの人から
声をかけられ、「君にこの財布(中身は札が
ぎっしり)をあげよう。ところで悪いけど、君の
着ている服と僕の着ている服を交換して
くれないかな?」なんて(笑)

ジュニア小説とかティーンズ文庫とか
その手のモノは読んだ事がないけど
似たような感じですかね?
なんか興味が沸いてきました(笑)

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