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zoom RSS タロットカード紹介2018(後編)

<<   作成日時 : 2018/02/22 00:07   >>

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前編からの続きです。
私のタロットカードコレクションの紹介です。
左から順に、

@本家ウェイト
Aアクエリアン
Bシェルダン・ダグラス
Cディム・ダーシー
Dニコレッタ・チェッコリ

このように並んでます。
カードの裏面を見せてみました。
それにしても本家ウェイトの
最大の欠点は裏面がダサい事です(笑)
ちなみに箱ですがディム・ダーシーは
女子力の高いレースの巾着が付属します(笑)

普段カードはみんな箱の中に入れてますが
Bのシェルダン・ダグラスのみ実占(?)に使うから
取り出しやすいようにハンカチに包んでます。

それでは、カードの比較に移ります。
前編で大まかに紹介してるから
単純な比較だけにとどめておきます。
前編では大アルカナと人物カードの
比較だったので、後編では小アルカナから
ピックアップしてみました。

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まずは幸福の代名詞である、カップの9です。
本家ウェイトはこんな感じ。
これを基本と考えて下さい。

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アクエリアンでは、満足さが強調されてます(笑)
あまり自己主張しないのがアクエリアンですが
その中でも異質な1枚です(笑)

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シェルダン・ダグラスでは美女に変身。
美しさが際立った完璧な1枚ですね。

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ディム・ダーシーでは、比較的おとなしくなってます。
やる気があるかないかで、幸福カードも
違って見えてしまいますね(笑)

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ニコレッタ・チェッコリです。
これをどう表現していいか(笑)
ただ、ひとつ言える事は、この1枚は
ニコレッタ・チェッコリの中では
かなり穏やかな画である事です。
意味不明な濁った液体が注がれていても(笑)
ちなみにニコレッタ・チェッコリに関しては、
ワンドなのかカップなのかといったスートと
数を絵柄から判別するのは不可能ですが、
スートのマークと数が、ちゃんと
刻印されてるので見分ける事が可能です。
親切ですね(笑)

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浜崎あゆみではないけど、
絶望三部作として有名な、ソードの8、9、10から
9を抜き出してみます。
悲観に暮れてまして痛々しいですね。
哀しい現実を思い出し、夜も眠れないのでしょう。

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アクエリアンもシェルダン・ダグラスも
大筋では同じです。

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まるで映画の1シーンかのような
ディム・ダーシー入魂の1枚です。
やる気のないカードが多くても、このような
傑作カードがあるから許せます(笑)

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ソードも9も、まったく関係ないのが
ニコレッタ・チェッコリです(笑)
可愛さの象徴であるウサギだけど
獲物を狙うべく徘徊してて、その恐怖から
身を隠すかのような二人の少女の
怯えた表情が絶妙です(笑)
この、なんとも表現しづらい後味の悪さって
いったいなんなのでしょうかね?(笑)

以上、私の持ってるタロットカードの紹介でした。
初めてタロットカードを手にする場合は、
前編にも書きましたが、やはり本家ウェイト版を
購入する事をお勧めします。
まずは基本のカードを使ってみて、そこから
自分の好きなカードを手にするのが
よろしいかと思います。

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