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zoom RSS タロットカード紹介2018(前編)

<<   作成日時 : 2018/02/20 20:42   >>

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本日は私の会社の決算日でして
ちょうど期が変わります。
そこで私自身の棚卸しというわけでは
ないのですが、整理する意味で、
今現在持ってるタロットカードを
紹介したいと思います(笑)

熱心に占ってるわけでもなく、
それよりも芸術作品を鑑賞する気分で
タロットカードと親しんでいます。
気がついたら、5種類まで増えてました(笑)
その他にも本とカードがセットになったものとか
ありますが、純粋にカードが欲しくて購入したのが
この5つです(今のところ・・・)

左から順に説明します。
わかりやすく箱ものせてます。
カードの比較がしやすいように、
大アルカナの「女帝」と、小アルカナからは
ソードの「クィーン」をお見せします。
左から右に進むに連れて、本家ウェイトに
かけ離れていく感じです(笑)

@本家ウェイト版

  今更説明する必要がない、まさに王道です。
  基本中の基本であり、タロットを始めてみたい
  方は、とりあえずこれを買っておけば間違いが
  ありません。あらゆる教本でも、このカードを
  使ってるし、絵柄から連想する意味、そして解釈の
  仕方などを学ぶためにも、とりあえずこれです。
  私もタロット遊びを再開するにあたり、まずは
  本家ウェイト版でスタートしました。
  簡単に手に入るし、アマゾンとかで安いのも
  数多く見つかります。また、様々なバリエーションも
  あるので、本家は本家だけど少し違うのが
  欲しい人にも対応できます。
  ちなみに私は初めてだったので一般書店で
  定価で購入してしまい、後悔してます(笑)

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本家の優れてるところって、
画が微妙にぼやけてるというか、
きっちり描きこんでいないんですよね。
だからカードを見た時の直感で
笑ってるように見える時もあれば、
笑ってても苦笑いっぽく見えたり。
見ようによって変化するところが、実は最大の
長所なのかな?なんて思ったりします。

Aアクエリアンタロット

 超ロングセラーであり、ベストセラーの
 カードです。有名デザイナーが描いたカードは
 まるで美術品のような趣きがあります。
 細かく描いており、文字にいたるまで、様々な
 技巧を駆使してて、見てて飽きません。
 ベーシックだから通常の占いに使ってる方も
 非常に多いです。本家ウェイトに準じた絵柄ですので。
 購入も容易だし、お値段も様々で変動するから
 安い時を狙う事。私も安く購入しました。

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アクエリアンタロットも、人物の表情が
薄くぼやけて描かれています。
これも占う上でウェイト版同様に
重要だったりします。
ちなみにアクエリアンタロットの人物は
ほとんどが上半身だけに簡略されてます。
だから人物カードは見間違うケースが多いです(笑)

Bシェルダン・ダグラスタロット

 私のメインカードであり、占いには
 全てこのカードを使ってます。
 本家ウェイトを除き、他は全て観賞用です(笑)
 とにかくこの斬新なポップアートのようなデザイン、
 奇抜なカラーリングにつきます。
 本家ウェイトに準じつつも、理解できないぐらい
 オリジナル色が強いカードもあります。
 最初に、このカードを見つけた時は衝撃を受けました。
 通常の新品では見つからず、新品同様の中古品を
 アマゾンにて購入しました。
 お値段も非常に高かったですが大満足なカードです。
 その後、いろいろ調べてみたら、海外の本家サイトにて
 直接注文でき、お値段もお安いようなので、
 欲しい方は直接注文してみてもいいかもしれません。
 
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このシェルダン・ダグラスのカードは
デザインだけでなく、紙質も超一流でして
他のカードと比べてみても分厚いです。
誰が見ても丈夫なカードだと解ります。
一番手に取るカードなんで、その分消耗も
しますが、それがなかなか「いい感じ」で
くたびれてくるんですよ。
ボロボロになるまで使いたいな、なんて思える逸品です。

Cディム・ダーシーマーメードタロット

 女性アーティストのディム・ダーシーが作ったカードです。
 もともとマーメードタロットという、海や人魚などを
 モチーフとしたタロットカードがあるのですが、
 そのカードを元に、ディム・ダーシーが描きなおして
 いったものです。また、絵柄は随時描きなおしていってる
 ようで、私が購入したのは第3版だったかでしたね。
 4版、5版と続くに連れて、よりオリジナルカードに
 なると思われます。
 このカードもネットで見つけて、本能的に欲しいと感じた
 カードです。英語が苦手な私が、わざわざ本家サイトで
 直接注文して購入しました。購入にいたるドタバタが
 ありましたが、それは不慣れな私だからであって、普通の
 人なら、アマゾンとかで買うのと同じ感覚で簡単に
 購入できると思います。

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比較用にソードの「クィーン」にした理由は
このクィーンを見せたかったからです。
まるで映画のワンシーンみたい。
ただ、ディム・ダーシーのタロットカードは
やる気があるカードとないカードのふり幅が
大きすぎるのが難点です(笑)
映画の1カットを切り取ったような、完璧な
1枚もあれば、笑ってしまうぐらいやる気がなく
下手くそなカードもあります(笑)
ただ、全体を通してみると、やはりウェイトに
準じてますね。とくに小アルカナは各スートの
数とかもちゃんと描いているから、シェルダン・ダグラス
よりも、むしろ解りやすいかもしれません。

Dニコレッタ・チェッコリタロット

 私のコレクションの中でも一際異彩を放ってる
 カードです。可愛くもあり、ただひたすら不気味です(笑)
 このカードも、急に欲しくなってしまったんですよね。
 物凄く引き付けられたというか、熱病に取り付かれた
 というか(笑)
 夜に眠る前に眺めたら、間違いなく悪夢にうなされそう(笑)
 ただ、非常に人気があるカードなんで購入は簡単です。
 アマゾンでは安いものが常に出てくるから、
 気になったらポチッとしちゃいましょう(笑)

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女帝とソードのクィーンなんですが
こんなにも違うもんですかね?
パッと見で不気味で、よくよく細部まで
見ると更に不気味なんです(笑)
可愛く美しいからこそ、余計に不気味さが
増すんですよね。これが単純に気持ち悪い
絵柄だけなら、そもそもカードとして
成り立ちませんから。
怖いもの見たさというか、美しさの中に宿る
狂気を感じさせてくれるからこそ、このカードに
魅了されるのでしょう。
実際の占いに使う人も多いようですが、
私には無理ですね。100%観賞用です(笑)

以上、長くなりましたが前編を終了します。
後編では簡単に、他のカードを比べて
いきたいと思います。

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