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zoom RSS 「崖の上のポニョ」 ジブリの教科書15

<<   作成日時 : 2018/01/12 23:24   >>

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3ヶ月〜半年ぐらいの周期で
忘れた頃に本屋に並んでる、
文春ジブリ文庫。
ジブリの教科書15は、ついに
「崖の上のポニョ」であります。

多くのジブリ作品は、娘と一緒に
観ていまして、基本的に私と娘の好みは
だいたい一致してまして、
「千と千尋の神隠し」、「となりのトトロ」あたりは
殿堂入りで、その他の作品がその下に横並びに
並んでる感じです。
ただし、私個人的に、なんか今一つと感じるのが
「ハウル」であり、この「ポニョ」です。
ただ、娘は「ハウル」は大好きだし、とくに好きなのが
「ポニョ」だったりするんですよね。

以前、アニメ作品全般に対して幅広い知識を持つ、
会社の同期と話をした時に、同期の彼は
「ポニョこそ宮崎監督の異常性が際立った作品も
珍しい」とコメントしてました。
幼女に対する執着心の極致といってもいいようです。
まあ、あくまでも同期の彼の自論ですが(笑)

私はそこまでは思わなくても
やはり何かしらの異常性は若干ですが感じます。
幼い宗助がポニョに心を奪われていくあたりなんて
監督自身が乗り移った感もある(笑)

それといまいち意味不明というか説明不足が
甚だしい部分が多いのですが、そういう事を気にせず、
純粋に子供の気持ちになって楽しむのが
いいのかもしれませんね。

まあ、そんな感じで肝心の文庫本自体は
まだ未読(笑)
1296円と信じられないぐらい高額な
文庫本なので、大事に読まなければ(笑)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ポニュは観ていませんが、幼児ものでしたか。
ちょっと表現が変かな。(^_^;
ジブリアニメは、少年っぽい少女に対する執着を感じます。中性性、というのか。
後はドロドロと火事と空を飛ぶ場面でできていて、ほぼ一緒、というか。
まあ宅急便やトトロは、ドロドロも火事もない平和な作品でしたけど。
文庫本は大切に読み進めて下さい。
(定価購入ですか?)
おなら出ちゃっ太
URL
2018/01/14 17:46
出ちゃっ太さん、どうもです。
そう考えると、中性的なキャラへの
執着というと手塚アニメからの影響も
感じられますね。
それとご指摘のとおり、空というか
飛ぶ事への強いこだわり(笑)
ちなみに、もちろん定価です。
コストパフォーマンスは最低の
部類です(笑)

2018/01/14 18:46

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