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zoom RSS コレクターへの道の最初の一歩を踏み出す

<<   作成日時 : 2017/12/21 23:50   >>

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よくよく考えてみると、特に迷う事なく、
お金を使ってしまうアーティストが私には
4つあります。

洋楽なら、「ザ・スミス」と「ザ・ストーン・ローゼズ」。
邦楽なら、「アジアン・カンフー・ジェネレーション」、
そして「電気グルーヴ」です。

アジカンはここ数年で一気にはまったのですが
その他は学生時代から聴いてるので、
やっぱり本当に好きなんだと思います。

冒頭の画像のは、電気グルーヴの結成だか
デビュー25周年記念のミニアルバムである、
その名もズバリ、「25」です(笑)

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完全生産限定盤でして、25にちなみ
お値段は2500円(税抜き)で、
2525セットのみ販売されたものです。

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ちなみに私は通常盤は持ってます。

ここからが本題で、通常盤持ってて
そこから限定盤を買うか?という事です。

私は電気グルーヴは大好きです。
ただ恥ずかしながらライブには行った事がありません。
ですからファンといっても「書斎派」というやつ(笑)
好きなのは楽曲であり、マニアというか
コレクターみたいなものは敬遠してました。

そんな風に考えてきましたが、
以前に読んだ本で深く感銘を受けまして
考え方を大きく変える事になりました。

 ★対象の記事はこちらです

「買って後悔しても切手は残る。買わないで
後悔した時には切手はどこかに行ってしまう」


いや〜、心に沁みる名言です。
CDやレコードも同じです。

この25はディスクユニオンで1500円で
販売してました。まあ、迷うような金額でも
ないのですが(笑)
限定で2525セットのみのわりには、あちこちで
見かけるのも気になります(笑)
アマゾンでは中古の最安値がたしか1200円で
送料350円なんで、合計するとほぼ同じぐらいですね。

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すげ〜!
買ってよかった!
めちゃくちゃカッコいい(?)シングルレコードが
入ってました。

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それとCDのブックレット。
限定盤のほうは、コンセント部分が
黄色く塗られています。
その他の中身は通常盤と同じ。

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かんじんのCDは限定盤のほうにボーナストラックが
あるとかはないです(笑)
中身はまったく同じですが、通常盤のほうは盤面が
黄色、限定盤のほうは赤になってました。

ブックオフでは、通常CDしかないけど、ディスクユニオンとか
アマゾン、ヤフオクなどでは電気グルーヴの様々な
限定盤とかアナログレコードが多数販売されてます。
それも、どれも安いです(笑)
アナログレコードはだいたい1000円〜2000円が中心で
高くても3000円ぐらいです。

これから毎月、金額を決めてコツコツ買い揃えて
いこうかな、なんて計画してます。
アナログレコードなんて、我が家では再生させる為の
プレーヤーがないから完全に観賞用なんですけどね(笑)

最後に、コレクターへの道を歩んでいく場合は、
前述の本にて、「横綱がいなければ本場所は
開けない」という名言がありました。
ようは、誰もが納得するようなレベルの弩級の
アイテムを手に入れろ、という事。
雑魚(?)を手放してでも、横綱をコレクションに
加える事によって、1枚も2枚も厚みが
増すわけです。

そう考えてヤフオクをチェックしてみましたが、
一般に流通しないようなアイテムとして
2〜3曲だけ入ったプロモーション用の
レコードなどが出品されてますが、それでも
5000円ぐらいです。これでは横綱では
ないですね(笑)
まあ、普通に考えれば、電気のお二人の
サインつき、というのが横綱クラスですかね?
ただ、どんなに買いやすい値段でも、他人が
もらったサインを買うのはバカバカしいですね。
やはり、お二人から直接サインをいただく事が
必要になってきますね。
ただ、残念なのが、お二人とも気軽にサインしてくれるような
キャラではない感じですが(笑)

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