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zoom RSS ニコレッタ・チェッコリのタロットカード(後編)

<<   作成日時 : 2017/12/20 22:10   >>

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悪夢の続き、後編です(笑)

ちなみにタロットカードの順番って
何が正しいのかよく解りません。
最初に開封した時に箱の中に入っていた
順番ですが、大アルカナはいいとして
小アルカナは、カップ、ペンタクル、
ワンド、ソードの順でして、
それぞれ1〜10、ペイジ、ナイト、クィーン、
キングと並んでました。

ただ、個人的には、
ワンド、カップ、ソード、ペンタクルの順で
更にキング、クィーン、ナイト、ペイジで
1〜10の並びに慣れてるから、その順番に
統一させていただきます。

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今回も、本家ウェイト版を比較の為、
一緒に紹介しますが、
ワンドの7が、なぜ「お仕置き」になるのか
理解できません(笑)
ただ、イヤな気分になる絵柄ですね(笑)

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カップのエースなんて非常にラッキーカードだと
思うんですが、なんとも表現しづらいです(笑)

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ソードの6は奇跡的に似てます!
よくよく眺めると、意味はまったく違いそうだけど、
大筋で一緒だと思っておきましょう(笑)

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実は、今回一番嬉しかったのが
私の象徴カードでもいある、ペンタクルの2です。
このカードは、明日の運勢を占う手軽な3枚引きとかで
しょっちゅう出てくるカードです。
実際に出る機会が圧倒的に多いし、シャッフルしてて
テーブルから落ちてしまう(ジャンプカードともいう)カードを
拾ったらペンタクルの2だったり、
占いを終えて、使わなかったカードを持ったら最初の
カードがペンタクルの2だったり(笑)
非常に私に縁が深いカードなんですが、
物凄く普通に描かれていて安心しました(笑)

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とにかく不思議なカードばかりだけど、
絵柄に潜む恐怖をうまく表現してるカードが
ソードの7です。

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物陰から美少女の行動を監視してる少年。
好きなんだけど恥ずかしくて告白できない、
といった感じではまったくないです。
ストーカーというか、それよりも
うまく襲うタイミングを見計らってるかの
ようです(笑)

直接的な絵柄の恐怖よりも、よっぽど
ゾクッとする感覚になりますね。
ニコレッタ・チェッコリのイラストに
なぜ多くの人が魅了されるのか解る気がします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ニコレッタさんのイラストは、レオナルド・ダ・ヴィンチが使うスフマートの手法によく似ていますね〜、といっても絵画の技術的なことはサッパリ分からない&知らないなのですが。
背景に溶け込むような輪郭のなさが、よりいっそうの不気味さを醸し出している、ように感じられます。
特にソードの7、好きな女の子に素直になれない、というよりは犯罪的変態的にしか愛情表現ができない歪んだ人間性が浮かび上がります。

って、少年に対してヒドすぎないか?
(^_^;



おなら出ちゃっ太
URL
2017/12/21 19:03
出ちゃっ太さん、どうもです。
私も絵画など詳しくありませんが、
古い日本画とかにある、幽霊の掛け軸とかを
思い出すんですよね。
これが、おどろおどろしい姿だと、
妖怪というか、ちょっと笑える存在ですが
美しい姿だからこそ、ゾクッとするの
ですよね。ですから「キモい」とか
「グロい」という事は、まったくないです。
ただ、居心地の悪さを感じて
しまうんですよね(笑)

2017/12/21 23:02

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