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zoom RSS 「思い出のマーニー」 文春ジブリ文庫20

<<   作成日時 : 2017/07/07 18:44   >>

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二日連続でジブリ作品の話題です。

長年買い続けている、文春ジブリ文庫です。
読むというよりもコレクションと化してます(笑)

20巻目は、「思い出のマーニー」です。
テレビ放映したのを録画しており、
1度観ましたが、なかなか面白かったです。
ラストで一気に泣けた覚えがあります。

それにしても、もう「思い出のマーニー」か。
随分早いよな、なんて思いましたが・・・・。

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早いはずですよ。
いきなり連番を飛ばしてますから。

基本的には、連番で管理していくと、
「ゲド戦記」が14番です。
ただ、それよりも前に、16番の
「借りぐらしのアリエッティ」が発売してて、
今回の「思い出のマーニー」が20番(笑)

このように飛び飛びで発売するのには
当然ながら理由があります。
明日の7月8日より、最新のジブリ作品である、
「メアリと魔女の花」が公開されるのですよ。
ですから、その宣伝を兼ねたかたちで、
連番を飛ばして「思い出のマーニー」が
発売されたわけです。
監督が同じ米林監督ですからね。
よくよく考えると、同じく米林さんの初監督作品が
「借りぐらしのアリエッティ」ですから、当時は
「思い出のマーニー」が公開するのに合わせて
早々と16番のアリエッティが発売されたわけです。
非常に、ややこしいですが(笑)

ちなみに、前作の「ゲド戦記」が1200円+税と
信じられないぐらいの値段でしたが、
今回も高いです。1150円+税でして、少し値下がった
反面、更に薄くなりました(笑)

「どうせ高いんだよな〜」なんて事前に価格は
確認してレジにてお会計をしましたが
レジのお姉さんは、バーコードをスキャンにて
「1242円・・・で・・・・す・・・。」なんて感じで
少し間が空いて、価格表記を確かめていました。
「なんでこんなに高いんだろ?バーコードのスキャンを
間違えたのかな?」なんて、絶対に思ったはず(笑)

それにしても文春ジブリ文庫の価格は異常です。
まあ、本来は筋からいうと「徳間書店」とかから
発売するのが正しいのかもしれませんが、
わざわざ文春文庫から出すだけあって、ジブリ側とか
徳間書店(今も関係深いのかな?)側に支払う
金額がかなり高額なのかもしれませんが。

それに買うのは私のようなマニア層が中心でしょうしね。
国民的な人気をほこる、ジブリ作品ですが
わざわざ文庫まで買う奴はホント少数という事です。
買う奴からはできるだけ多くの金をとる、
という事ですな(笑)

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コメント(2件)

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はじめまして。
ホント、高いですよね(笑)。
内容もちょっと再録多いし・・・。
ジブリの中では、一番好きな作品です。
まぁ、ちょっと「百合百合」してますが。
通りすがり
2017/07/18 21:20
通りすがりさん、どうもです。
この値段の高さは、やはり異常
ですね。おまけにコレクションしてる
だけで、まともに読んでません(笑)
ただ、マーニーはいい作品ですよね。
あらためて映画を観てから
この本読んでみようと
思います(笑)

2017/07/18 22:50

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