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zoom RSS いい思い出は、そっとしておくほうが良かった

<<   作成日時 : 2017/05/13 23:34   >>

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あんた背中が煤けてるぜ

アツい台詞がオンパレードである、
麻雀漫画の金字塔、「哭きの竜」であります。

高校入学ぐらいから麻雀を覚え、学校で毎日
麻雀(カード式)で遊んでましたね。
友人宅にて徹夜麻雀なんかも、よくやりました。

麻雀漫画もたくさん読みましたが、
数多くの麻雀漫画がある中で、ある意味で異色作
ともいえるのが、この「哭きの竜」であります。
今回紹介するものは
一番最初の初期シリーズから、その後の外伝、
更にその後を扱った「ジェネシス」という
ものになります。

正直なところ、まったく面白くなかったです(笑)

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初期のシリーズは本当に面白かったです。
まあ、内容的には麻雀というよりも極道漫画
みたいでしたが(笑)
とにかくグッとくる台詞、そして活字ではなく
画のパワー、斬新なコマ割など、見事なまでの
様式美を確立しておりました。
竜をめぐる男たちのキャラクターもみんな
よかった。

ただ、その後の外伝が、かなりへんてこな感じに
なってしまいました。
最初は違っていたと思うけど、そこから道をどんどん
外れてしまって、思わず苦笑いしたくなるような
シーンが続出。ある意味、「迷作」にくくられるような
内容でした。
そして今回の「ジェネシス」にいたっては、
作者が本当に描きたかったものとは思えない感じです。
おまけに「画」もピンとこないんですよね。
背筋が凍るような表情や仕草が竜の持ち味なのに
全然良くありません。

まあ、これは島耕作とかでも同じなんですけどね(笑)
映画でもそうですが、名作とか傑作とよばれるのは
最初のやつでして、続編とかパート3とかは
最初のに比べると半分以下まで価値が下がる気がします。
ただ個人的にはダーティー・ハリーは「2」が一番好きですね。
オースティン・パワーズも「2」である「デラックス」が一番
面白かったりするので、一概には言えませんが(笑)

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