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zoom RSS 鉛筆を別の次元に引き上げる補助軸

<<   作成日時 : 2017/04/25 20:48   >>

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モレスキンへの記入は、自宅では万年筆ですが
出先では鉛筆です。

鉛筆って非常に使いやすいです。
全天候型だし、どんな体勢からでも書けます。
それに書こうと思えばいくらでも書けます。
ようは、一切芯の先端が出ない状態まで
書ける。

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ステッドラーの補助軸にいれて筆記してます。
この補助軸、本当に凄いんですよ。
タイトルどうり、鉛筆とは違う新しい
筆記具ではないか?なんて錯覚を
起こすぐらいです(笑)

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まあ、ある程度の長さまで鉛筆が短くなるまでは
補助軸の中に入れる事は出来ません。
画像の鉛筆は、かなり短くなった状態ですが、
だいたい鉛筆が12〜3センチぐらいまで短く
なったら、この補助軸の出番であります。

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通常、鉛筆の補助軸というものは
短くなった鉛筆を持ちやすく書きやすくするもの
なのですが、このステッドラーの補助軸は
適度な軸の太さと重量感があるので
筆記時に筆圧を加える事なく、
す〜っと文字が書けるのですよ。
書いていて手が痛くなったりする事がありません。

  「ボールペン ⇒ 万年筆」

これと同じぐらいのイメージです。
鉛筆ではないけど鉛筆よりも書きやすい鉛筆(笑)

唯一の欠点としては、たいがいの鉛筆は補助軸の
中に挿す事ができるけど、固定させる為に
軸の握り部分を回転させる時に少し力が
必要なところです。中途半端なしめつけだと
鉛筆がグラグラして安定しないのですよ。
だから「きっちり」としめつける必要があります。
だから少し鉛筆の表面に跡が残ってしまいます。
まあ、鉛筆に多少のキズ跡が残るぐらいでないと
安定しません(笑)

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挿せるようにクリップがついてたり、
繰り出し式の消しゴムが内臓してたりと
完璧な補助軸ですが、唯一の泣き所が
鉛筆削りを内臓していません。
まあ、小さな鉛筆削りをペンケースの中に
しのばせておけば済む話ですが。

そうなるとファーバーカステルの
パーフェクトペンシルなんかは、まさに
パーフェクトな鉛筆ともいえますが、
あの軸の重さからくる絶妙な書き味は
ステッドラーに軍配があがります。
とくにコストパフォーマンスを考えると
ステッドラーは破格といってもいいぐらいの
安さであります(笑)



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
鉛筆って、何年も使ったことありませんが、小学校や中学校のころはお世話になりました。鉛筆を削りながら勉強していると、何故だか達成感や身についた感があったものです。
まあ、身についた感は錯覚ともいいますが。
機会があれば補助軸、使ってみたいですね。
ステッドラーだと高そうですが…。

ちなみにタイトルを見たとき、補助軸ではなく、補助【線】に見間違えました。
(^_^;

おなら出ちゃっ太
URL
2017/04/25 23:06
出ちゃっ太さん、どうもです。
高級品というわけではないけど
国産メーカーに比べれば、やはり
割高ですね。ただ、この補助軸は
非常に優秀だと思います。
更にドイツ本国ではなく、日本で企画
された製品みたいなので、だからこそ
使いやすくなってるのかも
しれません。是非手にしてみて
下さい。
ちなみに見間違えの件、
私も多いですよ。
とくに最近激しくなってきました(笑)

2017/04/26 20:23

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