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zoom RSS 「ゲド戦記」 ジブリの教科書14

<<   作成日時 : 2017/04/15 22:45   >>

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文春ジブリ文庫、ジブリの教科書の
14巻目は、ついに「ゲド戦記」であります。
ついに出てしまいましたよ。

辛いです。
正直なところ辛すぎます。

公開した時に、映画館で観ましたが
まったく面白くなく、退屈の一言でして、
ストーリー自体、よく覚えておらず
今に至ってるのです。
その後、テレビ放映したのを録画し、
あらためて観ましたが、やっぱりダメで
結局最後まで観なかった感じです。
ホントよく覚えてないのですよ。

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ましてや税抜きで1冊1200円って(笑)
過去のジブリ文庫の作品と比べてみて
とくに分厚くもなく(むしろ薄い)、カラーページも
少ないのに。

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第1巻のナウシカが税抜き638円ですからね。
その後どんどん値段が高くなっていき、
ついに1200円ですから。
まあ、買う私も私なんですが・・・(笑)

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やっぱりこのようにコレクションしちゃうと
今更後戻りできないんですよね〜(笑)

ちなみに今更ですが、この「ゲド戦記」の
監督は宮崎駿監督の長男である、
宮崎吾朗さんがつとめております。
公開当初は酷評されました。
「初めてにしては合格点」との評価も
ありましたが、やはり栄えあるジブリ作品
の一つなのです。
どうしてもハードルは高くなってしまいます。

まあ、今更ですが、なぜ監督をさせたのか?
というのがありますよね。
宮崎駿監督も、いろいろ言うんだったら
最初からさせなければいいのだし、
させるならさせるで、しっかりサポートすべき
ですよね。このあたりは鈴木プロデューサーの
考えとかもあるから仕方ないのかもしれないの
ですが。
本来なら、「耳をすませば」の
近藤善文さんがまだ生きてれば
世襲なんて事を気にせず、安心して
近藤さんにジブリを任せて、
宮崎&高畑は楽隠居できたのでしょうが。

どっちにしろ世襲というのは難しいですね。
これがもし、宮崎駿の長男でない、
ただのジブリのスタッフだったら、もう少し
評価されたのかもしれません。

ところで「世襲」ですが、個人的に思い出の
あるエピソードがあります。
もう15年ぐらい前なのですが、長野県の
某イオンの中で私は働いていたのですが
イオン創業者の岡田卓也さん(会長)が、ぶらりと
訪れた事があり、バックルームで
ばったりお会いしたのです。
小売業において伝説の人ですので私は
緊張しつつも、「お疲れ様です!!」と元気よく
挨拶いたしました。岡田さんも、
「どうも!お疲れさん!」と挨拶を返してくれました。

その後、休憩室にてイオンの副店長と会話してて
岡田会長の話題になったのですが、
その時に副店長が、

「会長も凄い人だけど、息子の元也さん(社長)は
 会長の10倍凄い人なんだよ」

なんて教えてくれたのです(笑)
とにかく息子の岡田元也社長は頭がキレて
器がデカく、とにかく凄い、と(笑)

まるでホイス・グレーシーが、僕の兄(ヒクソン)は
僕より10倍強い、とインタビューで答えたのと
似てますな(笑)

話は元に戻りますが、これを機会に
再度「ゲド戦記」を観てみようと思いましたが
録画したものは、とうに消されてました(笑)
視聴率がとれないから、再放送とかも
全然しませんし、このままでは再び
観る機会がなさそうです(笑)

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