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zoom RSS 「まんが道大解剖」という雑誌の紹介です

<<   作成日時 : 2017/03/11 20:03   >>

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普通、モノを買う時は多少なりとも
買う前に考えるものですが
久々に見つけた瞬間にレジに
並んでました(笑)

藤子不二雄A先生監修、完全保存版。
「まんが道大解剖」であります。

「まんが道」は私のバイブルといっていい作品です。
今も定期的に読み返しています。
続編である、「愛・・・しりそめし頃に・・・」も
コンプリートまで、あと少しのところまで
きています。

昔から、「白い藤子」と「黒い藤子」なんて
読者は分けて考えてました。
確かに絵柄が白っぽく夢に溢れた作品が
F先生であり、線が太く黒っぽく、内容的にも
影のある作品が多いのがA先生であります。

ドラえもん、パーマン、キテレツ大百科などが
F先生で、怪物くん、忍者ハットリくん、プロゴルファー猿
などはA先生です。
オバケのQ太郎は、ほぼ完全な合作で、それ以外は
全てどちらか一人で描いてるんですよね。

私はもちろんF先生作品には幼少の頃から
親しんできましたが、A先生のほうが好きですね。
とくに人間の心の奥底まで迫るような、すべてを
さらけ出すような作品たちには、強い思い入れが
あります。

この雑誌は、まんが道を中心とした濃厚な
ファンブックであり、トキワ荘メンバーも含めた
貴重な資料本としての側面もあり、ファンは
必ず常備すべき1冊であります。

個人的なベストな特集は、
「満賀道雄があこがれた麗しの美女図鑑」
女性に対する純粋な憧れというか
少し美化しすぎなのがF先生ですが
A先生はより現実に沿った感じですね。

世間的に、やはり一番好きなのは
立山新聞時代の後輩社員である、
竹葉美子さんでしょうが、私としては
学生時代のマドンナ、霧野涼子さんですね。

それにしても「愛・・・しりそめし頃に・・・」の
完結直前企画で多くの漫画家たちからの
記念メッセージ色紙が紹介されてるんですが、
水島新司、高橋留美子、弘兼憲史、あだち充、
浦沢直樹などなど、どれも大物ばかり!
あらためてA先生の偉大さを再認識しました。
さいとう・たかを先生のインタビュー記事も
貴重であります。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ハンサムで上品な中年紳士もコンビニエンスストアで見つけたのですが、細かい字でびっしりなのが老眼に辛いので買うのを見送りました。
雑誌の記事って、最近は本当に読めないです。
あっち見たりこっちを読んだり絵を見てはキャプションを読むっていう視線の移動が苦痛なんです。
これって、老化でしょうか?
(^_^;
おなら出ちゃっ太
URL
2017/03/12 17:58
出ちゃっ太さん、どうもです。
私も似たようなものですよ(笑)
まんが道に関しては、即確保でしたが、
文具系雑誌とかは、ちゃんと読む気力すら
ないので、最近は定期購読してるもの
以外は、立ち読みすら苦痛に感じてます。

2017/03/12 20:31
海さん、こんにちは。

これは素晴らしいムックをご紹介いただきました。店頭から消える前に確保しないといけないですね。

でも、冒頭の写真を見た瞬間「ハムサラダくんの本だ」と思ってしまったのは、まだまだ修行が足らないところですね(笑)

ラル
URL
2017/03/14 16:24
ラルさん、どうもです。
いや〜、ハムサラダくん!!
懐かしいですね!
まんが道自体は私は大きくなって
からでして、幼少の頃は
ハムサラダくんのほうが馴染み深いの
ですよ。これを機会に探してみたいけど
さすがに見つけるのは難しそうですね(笑)

2017/03/14 22:04

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