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zoom RSS 「世田谷一家殺人事件の真実」という本の紹介です

<<   作成日時 : 2017/02/23 23:44   >>

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このような本には手を出すのを
やめにしようと思っていたのです。
ましてや10年ぐらい前に出た本ですし。
おまけに以前読んだ本が、これまた
どうしようもないぐらい酷い内容だったので
どうせ似たようなものかと。

 ・以前に読んだ本の過去記事はこちら

この本は、以前の本とは比べものに
ならないぐらい、ほぼ真実が書かれています。
とくに、後半ページの多くを使って
私が以前に読んだ本(世田谷一家殺人事件
ー侵入者たちの告白)をボロクソに
批判しています(笑)

まあ、たしかに今更ですが
「侵入者〜」は、なんでこんな本
出したんだろ?なんて思えるぐらい嘘が
並べられてましたね。
ある意味、電波本の類かもしれません(笑)。

さて、この本ですが
真実を極力伝えてくれていますが、
まあネット情報どうりの内容でして
おまけに10年近く経過してるから
その後に新情報が多く出てるから
どうしても古さを感じずにはいられません。
まあ、当たり前の話ですが。
ブックオフで投売りされてたから
結局購入してしまいました。

当時は深夜に犯行に及んでから
翌朝の10時ぐらいまで半日近く
居座っていたと思われていましたが
その後の捜査では、深夜に犯行後、
即逃走している可能性が高いようです。
翌朝にパソコンを操作した形跡というのも
ソフトが作動しただけみたいです。
更に二階の浴室から侵入というのも
今では玄関から入った説が有力です。
ある年度の年賀状がごっそり消えていたのも
捜査員が持ち出して返却してなかった
だけの事だったり。

こういう「犯人しか知りえない情報」って
まだまだ警察は握っているように
思います。簡単には情報は公開しないでしょう。
小出し小出しするでしょうね。
だって「裏を取る」のに最も有効な
手段でしょうから。

ちなみに、この本では著者が犯人像について
推定していますが、
昨年末に私が推定した犯人像と結構似ています。
まあ、このあたりが一般的なのでしょうな。
(その時の過去記事はこちらです)

ところで、今でも時々空想する時があります。
テレビ観てたら、いきなりニュース速報の
テロップが流れて、「世田谷一家殺人事件の
重要参考人を任意同行」なんて。
その後はテレビ東京以外(笑)の全局が
緊急番組に切り替わり、報道センターとか
警察署前からの生中継とか、とにかく
大騒ぎになる光景が目に浮かぶのです。

本当に謎だらけの事件であります。
どこまで真実なのか判らなくなってきますね。
唯一の真実は、一家4人が惨殺された事、
ただそれだけであります。


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